すべてのローストマスターのために

  • クリーンで明るさのある味
  • 簡易な操作性
  • 再現性の高さ(多くの可変要素を抑えた構造)
  • 幅広いバッチサイズ(例えばS35なら1kg~35kg)
  • エネルギーコストを削減
    (他焙煎機と比較し30~80%以上)
  • 環境にやさしい(CO₂削減)
  • 省スペース(他焙煎機と比較し、フットプリントが小さい)
  • 焙煎時の焙煎人の作業環境
    (裸火がないため、暑すぎない作業環境を実現)
  • メンテナンスフリー(煙突掃除不要)

お問合せ

スペシャルティコーヒーが求める クリーンな味わいを最大限に表現

LORING SMART ROASTERは、完全熱風式の焙煎機で、内部循環式の燃焼方式を採用。焙煎中の酸素の影響を抑え豆のポテンシャルをキープ。外気の影響をうけにくい構造と焙煎終了時の高速冷却システムは、焙煎終了後の化学変化を抑制。LORINGのFLAVOR-LOCK ROAST PROCESSなら、コーヒーを焙煎する時に望むフレーバーをカップに表現出来ます。 LORINGでは、約90%以上をコンベクションにより、豆への熱入れとなります。熱風により優しく熱を加えていくため、豆の内部と外部を均等に近く焼くことが可能です。

自由度の高い操作性と再現性の高さが特徴

焙煎における可変要素を抑え、再現性の高さを実現。

  • オールステンレス製ボディー
    あまり蓄熱がなく、焙煎を重ねても釜の温度環境の大きな変化を抑制。
  • 密閉式ドラム
    外気との接地面がほとんどないため、乾燥、湿気の影響を受けにくい構造。
  • 煙突掃除が不要
    一般的な焙煎機では、煙突掃除が必要なタイミングと相似直後では排気環境が異なりますが、LORINGは煙突掃除が不要なため、排気環境は基本的に一定。

豊富な情報量とフレンドリーな操作性で焙煎をコントロール

操作用のタッチパネルには、4箇所のプローブから集められた豊富な情報量を表示。1分毎の温度上昇率を示すチェンジレートにより、タイムリーな熱のコントロールを可能にしました。ロースターは、容易に熱のコントロールの認識、見直しを行えるため、商品開発、管理にも寄与します。 また、Cropsterとの接続することで、すべてのローストデータの記録が可能になります。 LORINGの豊富な情報は、LANケーブルで接続するだけで保存できます。 オールステンレスを採用した函体は、焙煎機本体からの熱伝導によるコーヒー豆の表面の焦げを抑えることに有効性が高く、焙煎を重ねても比較的安定した焙煎を行え、操作性とあわせて、再現性が高い焙煎を可能にします。 例えばS35なら、1kg~35kgと幅広いローストレンジを実現。基本的なローストタイム10~16分。スマートロースターは、外気との遮断されたドラム内で循環される熱風の仕組みでは、豆から蒸発される水分を巧みに利用し、特筆すべきクリーンで明るさを感じられるコーヒーを産み出します。 気候、人的要素に因る可変要素を抑え、再現性の高さ、操作性の良さは、すべてのローストマスターに満足いただけるでしょう。
※メーカー推奨の最小バッチサイズは、焙煎機の20%