IMPROVE COFFEE, FARM TO CUP

IKAWAのサンプルロースターではデジタル化された精度の高い情報でブレのない、再現可能なロースティングをすることができます。
また、品質の向上と時間の節約、プロファイルのシェアによる他ロースターとのコラボレーションや相互学習までも可能にします。

そして、それは私たちの壮大なビジョンの一部でもあります。ロースティングをより身近なものにし、
業界の知識や理解を深めることにより、
農園から一杯のコーヒーまでその質を高め、コーヒー業界の人々をつなげたいのです。

世界のトップロースターたちはもう始めています。あなたもぜひ体験してください。

使用方法動画をダウンロード

IKAWA SAMPLE ROASTER FOR PROFESSIONALS

モデル PRO V3
電源 100V
消費電力 1,350w
容量 生豆60g
本体サイズ 240x130x320mm
重量 4.12kg
仕様
  • 温度センサー:PT1000 GradeA IKAWA Strong PTGradeA
  • 温度コントロール:比例式、積分式、微分式
  • 予測データ:Jayaram(PID-J)
  • チャフ収集とエアフロー用サイクロン
  • PIDコントロールファン
安全基準 IEC-60335-1、 IEC-60335-2-9、その他国際基準クリア
同梱物
  • IKAWA Sample Roaster本体 x1
  • コレクションジャー x2
  • アダプター x1
  • IKAWA Travel Case x1
  • IKAWA profile libraryへのアクセスについて

WHY USE IKAWA

ikawa_quality

高いロースト品質

ikawa_digital

デジタル操作で自由自在

ikawa_handsfree

アプリで時間とお金の節約

ikawa_libraries

コミュニティとつながる

ikawa_repeatable

再現可能なロースト

ikawa_powerful

小さくてもパワフル

ikawa_portable

持ち運び可能

IKAWA PRO APP

アプリ iTunes App Store, Google Play Storeより無料にてダウンロード
対応OS iOS, Android
接続 Bluetooth 4.0
ロースト
ポイント記録
各センサーラインに温度ポイント20箇所と
エアフローポイント10箇所まで
ロースト時間 0-20分(典型的なサンプルローストで5-10分)
ロースト中にできること ロースト中のプロファイル編集
ロースト中の煎り止め(本体スタートボタンにて操作)
リアルタイムでの温度を2つのセンサーから表示
折り返し時間(自動),色変化,1ハゼ, 2ハゼをマーク
DTR(デベロップメントタイムの比率)を自動計算
ロースト中のローストプロファイル編集
ROR(温度上昇率)グラフの表示
クーリングパラメーターのカスタム
ロースト後にできること ローストデータの保存,メモ,データ,写真の追加
CSV書き出し,eメール・ショートメッセージ・SNSでのシェア
追加機能 Cropsterとのデータ統合

HOW IT WORKS

  1. ファンモーターから吐き出されるエアーがロースターに送り込まれます。
  2. ファンモーターによって送り込まれたエアーは、ヒーターを通って熱風となります。
    (温度制御はPT1000 Grade Aセンサーにより制御されます。)
  3. 熱風はローストチャンバー内の風穴を通り、豆を攪拌しながら均一に焙煎します。
  4. ローストチャンバーの排気温度は、より強度を高めたセンサーによって計測されます。
    (PT1000 Grade Aセンサーを使用)
  5. PID-Jコントローラー(温度を制御する時に、より正確に設定温度と測定温度が一致するように工夫された制御方式のこと)が、 予めセットしたローストプロファイルに合うよう、ファンのスピードで加熱装置の温度を調整します。
  6. チャフはフィルターレスサイクロンシステムによりローストの間 除去され続けてジャーに溜まり、豆と分けられます。
  7. 焙煎終了と同時に焙煎豆の冷却も終了しています。ローストチャンバー内の焙煎豆はブローオーバーボタンを長押しすることによりジャーへ送り込まれます。
    (焙煎中に煎り止めすることも可能です)

スペシャルティコーヒー業界で名を馳せるTim Wendelboe。
彼がなぜIKAWAユーザーになったのか、どのようにローストプロファイルを使用しているかなどをご紹介します。

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HISTORY OF IKAWA

IKAWAとはブルンジ語でコーヒーを意味します。
ブルンジは創業者のAndrewが育った場所でもあり、コーヒーと密接な関係をもつ現地の人々の生活スタイルは、のちにIKAWAのコンセプトが生まれるきっかけとなります。
国民の約80%はコーヒーで収入を得ているほど、ブルンジの人々にとってコーヒーはとても大切なもの。
現地の人々のコーヒー生産を支援するIKAWAは、自分たちの作ったコーヒーを味わったことのなかった現地の人々にその味を確かめてもらい、
よりよいコーヒーを栽培してもらえないかと考えました。
しかし、既存のサンプルロースターはIKAWA製品と比べるととても高価で、設置が困難だったため、その問題を解決すべくIKAWAサンプルロースターは生まれたのです。